日々これ好日

5ヶ月のこと。





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5ヶ月のこと。
早いもので今日で6ヶ月に入った。5ヶ月は検診がなかったので体重や身長も正確には分からないけど、体重は9キロはあるはず。どこにいっても、5ヶ月?大きいねえ、と言われる。まだまだぶかぶかだと思っていたおむつもだんだんきつくなって来た。注文してしまった分が無駄になってしまうかもしれない…。赤ちゃんの成長はなんだか不思議で、突然、あれ、こんなことできてたっけ?という感じで少しずついろんなことができるようになる。おっぱいを吸う力が強くなったり、今までには出さなかった声や発音をしたり、おもちゃを持ち替えたり、体をひねっておもちゃをつかんだり、足のつま先を触れるようになったり(ついでに足の指を食べていたりする)。5ヶ月には寝返りをする子が多いようだけど、うちはちゃんとした寝返りはまだできない。足のつま先をつかんだまま勢いをつけて右に左にと転がろうとするけど、仰向けからうつぶせへの寝返りはできない。うつぶせが嫌いだからだろうか。助けてあげるとなんとか出来るかな。また、うつぶせにすると、尺取り虫のようになって仰向けに戻ろうとすることもある。時々ころっと仰向けになるけど偶然できちゃったっていう感じ。
これもやはり5ヶ月に入ってから顕著になってきたのが、おもちゃで遊んでいても思うようにならないと大きな声を上げて泣いたりする。思うように手や体を使えないことにいらついているのかもしれない。また、髪の毛をしょっちゅうひっぱるようになった。以前はそれほどでもなかったのだけれど、今は抱っこするたびに引っ張られる。髪の毛を短くしておいてよかった。髪の毛を引っ張られたら、引っ張る方向に頭を動かすとすんなり離してくれる。おすわりの練習も始めた。すぐに後ろに倒れてしまうけど、前は多少前のめりになるものの結構じっとしていられるようになった。授乳の後やなんかにおしゃべりをたくさんするようになった。その代わり、気に入らない時なんかははっきりと意思表示をする。最近今までに増して自分の時間がなくなった気がする。
先日、出産した病院へEKG(心電図)をしてもらいに行った。小児科医から処方箋が出されていたから。モニターの結果から、小児科医はモニターをあともう少し続けるように言ったのだけれど、私たちとしては、エラーばかりで正直精神的にも疲れるのでできればやめたいと伝えたところ、それではEKGをして、結果次第で止めましょう、ということになった。夜中に電極がはずれておきるエラーのせいでアラームがビーッとなったりするともう本当にドキドキしてそれはそれは疲れてしまうので、実はもうぜんぜん使ってない。でも次回の検診でおこられちゃうかも。
小児科医が心配しているのはbradycardia(徐脈:脈が遅いこと)。土曜日の朝、病院に連れて行ったのだけれど、何度挑戦してもEKGの電極をつけるだけでもう大泣きで嫌がり電極が外れてしまって断念。それで翌日再挑戦することになった。いつも使っているブランケットを持って行った。部屋に入っただけで泣きそうになったけれど、今回は電極を体に貼付けるシールのようなものがさらに強力なもので、動いても簡単にははずれないようになっていた。前日より余裕があるのか、今回は隣においてあったコンピュータやプリンターをじっとみつめたりしていて、なんとか必要なデータは得ることができたみたいだ。技師によると、ぱっとみた感じでは特に問題はみられないみたいだけど、専門医が徐脈やWPW症候群の可能性をチェックしてくれることになっている。
今週木曜日は6ヶ月検診。またワクチンを2種類打たれることになっている。また大泣きするんだろう。ちょっと気が重い。
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by lerot11 | 2008-03-20 03:29 | 赤ちゃんとの日々