日々これ好日

2005年10月19日 ”3月は深き紅の淵を”恩田陸

タイトルと同じ名前の本にまつわる4つの物語。ミステリーの面白さが伝わってくる。
また最後の物語の中では、作者と物語との二つの部分がまざりあっていて、挑戦してるんだなと思わせる。
この人の本を読んでいると旅をしたくなる。4つのうちの一つは出雲行きの寝台車のなかで語られる。
カリフォルニアにいては当分無理だろうな。
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by lerot11 | 2005-12-28 07:36 | 読書メモ