日々これ好日

羊水検査へ

e0052044_935936.jpg午後Genetic Counselorのオフィスへ羊水検査(amniocentesis)を受けに行って来た。体温、体重、血圧を測って前回と同じ超音波部屋へ。左の写真(旦那撮影)は看護婦さんが準備していたもの。針は太くもなく細くもないという感じ。今回は下半身の衣類を脱ぐ必要もなく、普通にお腹出しただけだった。先生が来て、血液型の確認をして、超音波検査が始まった。今回も異常がないか脳みそのサイズや心臓、手足などをチェックして行く。赤ちゃんが動き回ってなかなか心臓を見せてくれなかった(帰りに旦那が、きっと写真に撮られるの嫌いなんだよ、と言っていた)。特に何事もなくHappy Babyということだった。そして、メインの羊水検査。超音波で赤ちゃんの位置を確認しながら注射を打つ場所を決めて消毒をする(おへその下3cmくらいのところ。赤ちゃんの位置による)。さすがにさしているところを見る勇気はなかったから天井をぼんやり見ていた。最初にちくっとして、ああ、これなら大丈夫と思うくらいの血液検査並みの痛みだったのだけれど、その直後にぐぐっと針が入って行くときにそれ以上の痛みがあってちょっと辛かった(今思うと羊水を吸引しているせいでぐぐっと圧迫感を感じたのかも)。でもまな板の鯉だしとりあえず終わるの待つしかない。といっても針が刺さっている時間はあっという間。へ、これで終わりですか?と思わず聞いていた。超音波の映像を見ていた旦那によると、針は子宮の中にちょこっと入っていただけだったそうだ。
羊水の色はどんな色だろうとかねてから思っていたので見せてもらった。黄色いんですね、というと、おしっこだからね、と先生(帰りに旦那が、どうやっておしっこの中で生きられるんだろうとつぶやいていた)。処置後は血液検査のように消毒綿をつけてくれたりするでもなくそのまんま。今お腹を見てみたらかさぶたになっていた。3分くらいじっと休んでから先生のところへ。先生からは、24時間は重い物を運んだりしないように、テレビをみたり、本を読んだりして過ごしなさい、と言われた。学校は行っても大丈夫ですかと聞くと、具合が悪くなければいいよ、とのこと。結果は2週間後に知らせてくれる事、次回は6週間後に来てください(子宮筋腫のチェック)、ということだった。
全体でかかった時間は多分30分前後。何が一番大変だったかというと実は終わった後だった。起き上がるのも歩くのも車に乗るのもなんだか辛くて大変だった。おなかと背中の筋肉がものすごく凝っているようなそんな感じ。でもこれも家でじっと横になっていたら1時間弱でほぼ検査前と同じくらい元気になった。でも例えばトイレに行ったりすると注射をしたあたりが引きつれるように痛い。流産の危険のある検査なので4、5日はまだ安静にしていないといけない。
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by lerot11 | 2007-05-16 09:44 | 今日の妊婦