日々これ好日

いつもと同じ日




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結果から言うと現在妊娠9週目。生理が来なかったり唾が口の中にたまったり、妊娠と思われる兆候はあったけれど、妊娠検査薬の結果がinvalidだったことと、いわゆる”つわり”がないので、いまひとつ確信が持てなかったのだけれど、昨日超音波検査で手足をやわやわと動かしているのをみてやっと納得した。今までに見た超音波検査の画像はいつも静止しているので、やわやわと動いているのを見るのはとても不思議だった。
病院で最初に説明をしてくれた人に検査薬のことを話したら、うっすらとでも線が見えてれば妊娠は確実よ、と言われた。先生と話をしてすぐ、子宮がんの検査(このとき先生が使った膣鏡は使い捨てプラスチックでライトまで付いていた)と超音波検査。超音波検査はお腹の上ではなく膣の中から(すみません、ちょっとダイレクトですね)。胎児を確認後また先生のところで病歴などを聞かれる。日系の女医さんで、時々分からない病名などがあると日本語で言ってくれるのだけれど、それ以外はすべて英語。年齢的にばっちり高齢出産になってしまうので、羊水検査か血液検査+超音波検査をするのかどうかを決めなければならない。羊水検査の方は流産のリスクが1%だけれど、遺伝の問題があれば100%わかるのだそうだ。早めに決断しなければならない。
食べない方が良い物については、マグロなどのように長く生きる魚は水銀を蓄積しているから食べないように言われた。また、便秘については、市販の薬で大丈夫。体重の増加が早い気がすると言ったら、これからちゃんと管理して行くから大丈夫。ウォーキングなどのエクササイズをして良いか聞いたら、病気じゃないから大丈夫と言われた。妊娠関連のウェブサイトを見ると12週まではあまり動かない方が良いというのを読んでいたのでちょっと安心。
最後に先生からビタミン剤+DHAを処方してもらい、とりあえずここでは終了。その後、血液検査、尿検査のために同じ建物内にある別のオフィスへ向かう。受付で血液検査をしたいんですが、と言って書類を差し出すと、受付の人達から"Congratulations!”と言われた(英語も複数なんですね)。つわりがないか聞かれて、ないと言うと、あなた、ラッキーねえ、私なんかひどすぎてうごけなかったわよ、と言われた。確かに辛い人達からみるとラッキーなのかもしれない。終わって帰るときにもまた"Congratulations"と言われた。ここでまた妊娠を実感する。
帰りに薬屋さんでビタミン剤を購入し、帰宅。
次回は約2週間後。Genetic Counselingの予約も入れなければならない。

現在までに参考にしたウェブサイト(一部)
Baby Center(友人がお医者さんから教えてもらったサイト)
海外赴任〜妻編(とても細かいところまで書いてある)
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by lerot11 | 2007-03-31 07:44 | 今日の妊婦